関西グッド・トイ委員会へようこそ


by toykansai
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奈良で開催される「遊 おもちゃ博ぱぁとⅡ」にスタッフとして参加します。
大阪府立大型児童館ビッグバン、NPO法人世界のボードゲームを広める会「ゆうもあ」のご協力の他、近隣のグッドトイ・メーカーとの連携がポイントです。
日 時:7月29日(土)10時~15時 *スタッフは9時に集合
場 所:生駒市北コミュニティISTAはばたき (近鉄奈良線富雄駅よりバス)
主 催:子ども舎”宙”
協 力:NPO法人世界のボードゲームを広める会「ゆうもあ」
     大阪府立大型児童館「ビッグバン」、木と布のおもちゃ屋さん「perle」
     豆玩舎ズンゾ、株式会社コト、株式会社一歩、株式会社ヨシリツ 他
備 考:お弁当と僅かですが交通費が出ます。

a0074669_3143664.jpg福葉さん・柳生さん親子の参加に加え、スタッフとして田中。ビッグバンスタッフとして川口さん、戸井さん。豆玩舎ZUNZOより宮脇さんと、関西支部メンバーが大活躍!多くの方に支えられたおもちゃ博も、お陰さまで650人のご来場をいただき、前回の大パニックとなることなく大盛況に開催することができました。見よ!開場時のこの長蛇の列!!今回も、グッドトイメーカーも大活躍!ゆうもあさんもお馴染みです!

LAQ(株式会社ヨシリツ)a0074669_3201254.jpg
LAQの店頭や広報ディスプレイ用の作品は、羽曳野の授産施設に外注を出しているとのこと。LAQ作品製作という仕事の魅力と、授産施設を生産システムに組込む姿勢に感動です!また、見学に伺ってみたいですね!
ちなみに、ディスプレイ用にお借りした「ティラノサウルス」が、気がつけば、跡形もなく粉々に分解されていました・・・怪獣は子どもたちの方でした。(笑)ヨシリツさん、ごめんなさい!!!

ドレミマット(株式会社 一歩)a0074669_3174091.jpg
2回目の大きな目玉のひとつとなった一歩さんの参加。広いスペースに惜しげもなく広げられた多彩なスポンジおもちゃ。本来、教材用として作られて主に学校などに販売しているために、なかなか地元での認知度が低い「隠れた奈良名産品」を、多くの人が、ふわふわモコモコしながら楽しんでいました!中でも、「もこもこアート」の体験コーナーは大盛況!常に満員!!小さいスポンジをペタペタ貼って立体作品を作るおもちゃですが、大人も子どもも夢中になって作っていました!次回のグッド・トイ最有力??

世界のボードゲームを広める会「ゆうもあ」a0074669_3175390.jpg
「前回でのゲーム体験がおもしろくて楽しみにしていた。」という声を来場者から伺いました。奈良ではまだまだ馴染みの浅い世界のボードゲームの体験は、やはり新鮮で、今回も終始、大好評でした!!何よりフル稼働していただいたスタッフのみなさまの説明がおもろい!!一回体験すると、やみつきになっちゃいますよ!

ひねもす(株式会社 コト)
a0074669_318670.jpgひねもすの「紙とんぼ」づくりと「ドームづくり」を行いました!子どもたちの食いつきの良さを感じるのですが、チラシから棒を手づくりすることがおもしろいみたいですね。自作のためにそれほど「飛ばない」紙トンボですが、大満足でもっていきます。ドームは、自由に作れる状況も作っておいたことがよかったらしく、ユニークなドームができていると思えば、次の瞬間にはバラバラになってたり、モスジョイントを集める作業も宝物探しみたいで楽しかったみたいです。

豆玩舎ZUNZO
a0074669_3181795.jpgうちの代表自らが参加してくれたおもちゃ作り。奈良でも大分、ZUNZOが定着してきました!!今回は、サブローごまがお披露目っぽくなっていましたが、「ゲームの景品に!」と、10個くらいまとめて買っていただくなど、好評を得ていました!サンプルのこまはいつも回りっぱなし!!
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by toykansai | 2006-07-30 03:21 | 活動報告
「おもちゃの広場」の報告
7月1日(土)10時~16時 おおやホール和室にて開催
兵庫県養父市  活動実施・報告者:田路寿美さん



a0074669_10345763.jpg 準備段階から全てが手探り状態だった「おもちゃの広場」、とうとう開催日を迎えました。
 まず会場作りから始めました。会場の「おおやホール和室」は、ホールと別棟になった40畳くらいの和室で、テラスの外には桃の木(ずっとしだれ桜だと思いこんでいたけど)がある、“憩いの場”にはもってこいの場所です。室内を片づけ、日本グッド・トイ委員会から貸し出されている掲示物と、自分で準備した掲示物を貼ったり、資料集「おもちゃで遊ぼう」等を置くスペースを作りました。朝一番に、地元CATVが取材に来ました。もう少しアピールしたいことがあったんだけど、取材カメラマンの質問との息が合わず、「これから本題」というところで「はい、OKで~す」と言われてしまい、ちょっと残念。
 
a0074669_10351535.jpg 市立公民館による広報がとても効果を上げ、全体的に予想を遙かに上回る人出となりました。
特に午前中の早い時間帯は、来場者がゆっくり遊べない状況まで発生。広報の仕方が会場規模を超えていたかもしれません。また、せっかくステキなおもちゃが揃っていたので、おもちゃについてのトークタイムを設けるなど、時間割りにメリハリを付けたら良かったなぁ・・・。反省はいっぱいありました。でも、こんなにも興味を持ってくれる人がいたことには、ちょっと勇気づけられました。人気だったおもちゃは、オー・ボール(アメリカ・リノトイズ社)とカプラ(フランス・カプラ社)、それからローラーカップ(ドイツ・ベック社)でした。特にカプラは、午前中に来ていた小学校高学年男子がはまりまくっていて、何度も、崩しては高く積んでいました。

 もうひとつの人気は手作りおもちゃコーナー。a0074669_10352949.jpg
おまけコーナーのつもりで準備したのですが、先日「日本玩具博物館」の井上館長さんに教わったストローのロケットと笛はたくさん作りました。また、おもちゃコンサルタントのスクーリングの同期に教えてもらった「ぽっぷんキャッチャー」が、少し作りごたえがあって、小学生に大人気でした。紙コップを土台にしたもので、作り方のレシピを持ち帰るお母さんもたくさんありました。

ふりかえってみれば、準備にしても当日の運営にしても、全体を見渡す余裕もなく、視点も悪かったと思います。反省は山ほどあります。この「おもちゃの広場」が、グッドトイを広めていく活動だという原点にもう一度立って、自分のできることを考え直してみたいと思います。
 でも、たくさんの子どもの笑顔と接することができたこと、それは純粋に喜んでいます。(*^_^*)
 
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by toykansai | 2006-07-02 10:43 | トイコンからの投稿