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by toykansai
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カテゴリ:活動報告( 29 )

友遊カフェ5月活動 「ひねもす研修」
5月28日(日) 13時~16時半 場所:クラフトコミュニティひねもす
参加者9名、株式会社コトスタッフ高橋さん、山下さん

4月にオープンしたばかりの「クラフトコミュニティひねもす」にお邪魔して、ひねもすの世界にどっぷりと浸かってきました。会場が京都ということで参加者が心配でしたが、9名の参加で、はるばる埼玉支部からあの「よっくんじー」こと保坂さんが参加してくれ、研修と交流も交えた楽しく実りある一日となりました。
さてさて、会場は大人が10人も入って着席するといっぱいな空間ですが、まず、みんなの目を驚かせたのが2メートルもあろうかの大観覧車!なんと!電動で動いているのですよ!!これにはみんな興味津々・・・a0074669_19573597.jpg
そして、始まりましたよ、ひねもす研修。
簡単に自己紹介から始めて、早速、マジックハンド実習に入りました。どうも、田中の司会がもたもたしていて、妙に盛上がりに欠けた雰囲気が・・・高橋さんがひねもすの使い方とマジックハンドの作り方を説明しても、みんな・・・・ 「シーーーーーーン・・・・」
「うわ~・・・ ヤバイ・・・みんな、おもしろくないのかな?」と、胸中穏やかでなく、田中がフォロー代わりにいろいろとトークで試みてました。後から聞いたら、作るのに必死で、しゃべる余裕がなかったのだとさ。この光景は、高橋さん山下さんもあまり体験しなかったんでしょうね。しっかり、ひねもすのブログにかかれていました!(笑)そして、マジックハンドが完成した瞬間、みんなの顔は笑顔に変身!!できたマジックハンドで一生懸命遊んでいました。さすが、みんなトイコン・・・ 反応が、まさしく子どもそっくり!!マジックハンドは、まさしく「ひねもす」の基本の技が詰まっていて、工作時間も20分くらいと手軽で、なおかつすぐに遊べる優れもの。参加できなかったみなさんにも、是非とも覚えてもらいたい代物です。a0074669_19574729.jpg
これでみんな打ち解け気分も乗ってきてきたところで、バトルロボづくりです。これはひねもす村ホームページの統計で、人気のある作品で、改良が加えられ、子どもでも作りやすく、かっこいい作品になってます。この作品は、チラシの代わりに色紙を用いて作りました。見栄えもよく、グッド!
最後は、自由工作。ここで作ったのが「ドーム」です。160本ほどの棒と、ジョイントを30個ほど使って30分ほどで作ります。4人で手分けして作業。大人1人入れる巨大ドームが完成しました!!
3時間どっぷりひねもすに浸かりきった研修。日頃、忙しいみなさん。じっくりと「ひねもす」を遊ぶ時間も取れないでしょう。そんな中で、ひねもすに親しみ、且つネタもいくつか仕入れられたために、地元での活動で使用しやすくなったことは大きな収穫かと思います。
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ひねもすは、数少ない「関西発のグッドトイ」であり、高橋さんも、実際にどのように活用・展開などすればいいのか苦慮しており、トイコンの意見を参考にしたり、協力もしていきたいですね。
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by toykansai | 2006-05-28 21:00 | 活動報告
5月3日~7日に、大阪府立大型児童館「ビッグバン」及び国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」にて「おおさか子育て&遊びフェスタ」が開催され、関西支部は3日~6日の4日間に渡り、ビッグ・アイ研修室にて工作屋台を出店しました!
3日:如意棒(福葉)、空気砲(田中)、ストロー飛行機(竹田)
4日:ペットボトル剣玉、牛乳パックロケット(與那覇)
5日:パラシュート(戸井)、六角返し(竹田)、へびピョン(近藤)
6日:ひらひらふくろう(富田)、ストロー人形(近藤)
連日の大賑わい!各担当者のコメントなどは、しばしお待ちください。
toykansai4号に掲載予定ですよ!
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by toykansai | 2006-05-06 21:00 | 活動報告
グッドトイ委員会本部のご協力を得て、ラッピングコーディネーター・おもちゃコンサルタントマスター武田真理恵さんを関西にお招きしての春の研修 『武田さんのおもちゃ作り講座&ラッピング講座』を4月9日10日に開催しました。

『武田 真理恵さんのおもちゃ作り講座』
○ 4月9日(日)1時半~4時半大阪市立中央青年センター 参加者 13名
○ 内容
1.ピザゲーム ・・・紙皿を使って
2.無限大の贈り物・・・オリジナルプレゼント型万華鏡
3.パクパク人形・・・紙コップを使って
4.不思議なコマ・・・フィルムケースを2本使って
5.へびとはしご・・・インドの双六
6.変身カード ・・・画用紙と透明シートを使って

a0074669_20282325.jpg研修を始める前から、真理恵先生が素敵なテーブルかけの上に色々用意してきて下さった手作りおもちゃを並べるやいなや、みなさんすぐ様おもちゃを手に取り遊んでみたり、先生に質問したり、写真に収めたりと熱気ムンムンでした。「研修始めますよ」という声をかけなければ、いつまでも続く勢いで・・・。いざ、研修が始まり真理恵先生から「少し私は不器用と思う人いますか?」 という質問には、「シーン」として誰一人手をあげませんでした。さすがおもちゃコンサルタントというべきか、さすが自画自賛気質の関西人というべきか・・・みなさん、立派な反応でした。(笑)3時間という時間の中で、みんなで楽しむゲー ム、簡単に作れるおもちゃ、ちょっと時間をかけて作るおもちゃなど、実習内容を工夫して下さった真理恵先生の配慮の賜物で・・・みんな時間を忘れておもちゃ作りに 没頭しました。a0074669_20283469.jpg
おもちゃの作り方だけでなく、子どもと作るならこんな風にしては・・・などのアドバイスも満載!1を知ったら10に膨らませる姿勢の大切さも教えて頂きました。研修の充実感で、自ずとみんなの顔が満足そうな笑顔になっていました。

「春を彩るとっておきラッピング講座」
4月10日(月)10時~12時 @ ディアーズコープいこま研修室
材料費:1,000円  参加者:16名 協力:子ども舎 宙

当日の欠席者も数名出ましたが、ラッピング講座は無事&盛況に終えることができました。30分前に会場に来られた方の質問攻めにも丁寧に対応してくれ、終了後は遅れて参加した受講者に30分ほどの追加レクチャーをしていただくと武田さん大盤振る舞い。a0074669_2030137.jpg
 田中は隣で親子ひろばの子どもの対応にあたっていたため、残念ながら内容はまったくわからず・・・戻ったら、みんなニコニコして、素敵なラッピングされたブツを持って帰るところでした。クヤシー!!そういうことで、後ほど受講者に感想などを聞いてみました。
 学んだラッピングは3点(+1点)。空箱をキャラメル包みでラッピングする方法。ペットボトルをラッピングする方法(ワインの時は短くするなど汎用性あります!)。キャンディーをラッピングする方法。そして、紙が余ったので、ハンカチなどを包むラッピングを追加で教えてくれたそうです。「最初は難しいのかなと思いましたが、やってみると簡単で、もっと学びたく思いました。紙を重ねる時は右側が上になることが基本であることや、カッターナイフの使い方などが学べてとてもよかった。」とのことです。おもちゃ屋さんなど、仕事で活用するために講座に参加した人もおり、早速、仕事に活用したい!ともおっしゃっていました。a0074669_20302671.jpg
午後は武田さんを京都にご案内して、新幹線乗り場まで送らせていただきました。武田さんリクエストの、歌手のマッキー御用達の老舗「祇園 小石」という飴屋さんにも無事にご案内できたことが何とも幸い。

武田さん、つたない対応にも関わらず、誉めて頂きありがとうございました。また関西に遊びに来たら、是非ともお声をかけてくださいね!
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by toykansai | 2006-04-10 21:17 | 活動報告
昨年7月から本部で始められた「グット・トイ・カフェ」の関西支部版として「友遊カフェ」を1月より始めました。月1回集まって、おもちゃや遊びについてざっくばらんに語り合って情報交換する場、小規模の「たまり場」的な研修ができる場を目指します。「カプラ!」「ひねもす!」「工作ネタ!」など、友遊カフェの内容は、何でもいいんです。皆で作っていきましょう!また、関西支部についてもお話していきましょう!カフェについては、基本的に会員のみへの通知ですが、どなたでも参加Okです。お問合せ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。a0074669_16404862.jpg
 1月企画(1/15)は、長年手作りおもちゃの指導をされている富田幸造さんにお願いし、発泡スチロールのボールを板に乗せて弾き、ゴールに入れるおもちゃ「バスケットボール」を作りました。出来上がったら、みんなでシュート!誰が多くゴールできるか、技を競い合いました。
 2月企画(3/4)は、NPO法人 世界のボードゲームを広める会「ゆうもあ」のゲーム会に参加しました。いろいろなボードを教えて頂きながら、楽しい時間を過ごしました。a0074669_16405886.jpg
 3月企画(3/19)は、5月3日~6日にビックアイ(ビックバン隣)で行なう工作教室で作るおもちゃの試作会をしました。偶然にも今回は「飛び物」が多い今回のレパートリー。各々おもしろいと思う工作が出る度に、携帯でパシャパシャ写す姿は、熱心?滑稽?近代的??(笑)


(参加者データ 1月:11名 2月:5名 3月:10名)
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by toykansai | 2006-04-01 21:00 | 活動報告

現代手づくり玩具館見学

11月23日(祝)に実施し、9名が参加しました。
「ゆっくり、たっぷり、思いっきり」がコンセプトの玩具館。
30分ほどお話を経て、なんと6時間!たっぷりな時間を使いおもちゃづくりをしました!展示室の作品を見ながら、自分の作りたいものを考え、それを具現化するために、スタッフの方の
指導をいただき、ひたすら木を切り、竹を削り、穴を空け・・・夢中でものづくりに専念しました。
自然に囲まれたゆったりした空間、必要な道具・スタッフもしっかり指導し、時間切れでも追加料金を取らずにできるまでとことん創作できる。ものづくりに専念できる条件を整え、子どもが「納得のいく作品を作りきる」体験をできるのが特徴です。それにこだわり抜くというポリシーに、私は一時閉館・存続の危機から見事に活動再開を果たしたその「魂」を感じました。a0074669_1635196.jpg
前身の『京都造形活動研究所』設立の1970年から続く活動の積み重ねは展示室にも凝縮されています。子どもが妥協なく作りきった作品があふれんばかりと展示され、その力強さには圧倒されます。この展示室を覗くだけでも、訪ねる価値ありですよ!
是非、足をお運びください。
 ちなみに、活動後はみんなフラフラで、交流会もせずそそくさと帰りましたとさ。チャンチャン。
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by toykansai | 2005-11-23 21:00 | 活動報告
おもちゃフォーラム参加の報告(by 近藤)
 11月12日、13日と新宿区立落合第二小学校の体育館で、おもちゃフォーラムが開催されました。世界のグット・トイが、大集合!魔法の板カプラ、ボードゲームのゆうもあ、おもちゃコンサルタントによる遊びの屋台がずらりと並び、TVチャンピオンで優勝した武田真理恵さん、小松和人さんも参加し、遊びの縁日は大盛況でした。
 関西支部のブースは、体育館の真ん中に位置し、ひときわ目立っていました。個性豊かなメンバーと関西弁が飛び交う中、宮脇さんの「豆玩舎ZUNZO」工作キット、中谷さん(山岸さん)の「e-bison」木のおもちゃ展示販売、ワークショップでは、レッドリボン缶バッチ、折り紙、ブーメラン、ブンブンごま、ストローグライダー、フリスビー、へびの卵をこども達と作りました。
「ここ、いいよな~ ただやし、いろいろ作れるし」と、こども達。気を良くして、友達を紹介してくれたり、次の日も「また来た!」と、すっかり仲良くなりました。a0074669_16521259.jpg
 何よりこども達が楽しんでくれている様子が直に伝わってきて、遠い所まで頑張って来て、良かったなと感じました。 あちこち見て回って、コンサルタント同士交流するのも楽しみの一つです。「わぁー1年ぶりやね」と再会を喜びあったり、新しい出会いがあったりと…… でも、あわただしく時間がないのが、ちょっと残念です。
 一人で参加するのは、勇気のいるおもちゃフォーラムも、関西支部のメンバーに背中を押されて、参加する事ができました。今年は、11月11日(土)12日(日)の予定です。みなさんも一緒に行きましょう。

*グッドトイ委員会事務局よりの連絡で、2006年度のおもちゃフォーラムの日程は下記に変更となっております。ご注意くださいませ。

開催日:2006年 10月14日(土) 15日(日)  *設営13日(金)
会場 :新宿区立 落合第二小学校
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by toykansai | 2005-11-13 21:00 | 活動報告
夏休みに大阪府立大型児童館ビッグバンにてグッド・トイ展が開催されることに伴い、8月に計7日間の工作教室を開催しました。全ての教室について整理券完売という大盛況の中で、スタッフは自分の力を存分に発揮し、同時に多くのことを学びました。

●月曜工作教室(1,8,15,22,29日に開催・20人の教室を3回)
豆玩舎ズンゾの工作キット「とんぼ飛び立つ」「みんみんケロケロ」を使用し、約40分の工作教室を行いました。

a0074669_18184047.jpg●おもちゃコンサルタントによるおもちゃ教室(9、28日・20人の教室を4回づつ)
おもちゃコンサルタントが得意な工作を1つづつ持ち寄っての工作教室!全部作りたかったけど、大好評のために、ひとり1つしかダメという制限。それだけ、大盛況だったんです!
くるくるレインボー(キット)、ぱちぱち人形(牛乳パック・王冠)、万華鏡(ラップ芯・ホログラムシート)、フリスビー(牛乳パック、ぽんぽん船(缶詰・アルミパイプ)、プロペラおもちゃ(フィルムケース・画用紙)、ぴょんぴょんカエル(トイレットペーパー芯)、かざぐるま(画用紙)

a0074669_1818522.jpg子供たちと楽しく関わりを持てたとは思いますが、テーブルを囲んで私たちも一緒に説明を聞きながら取り組むと言った形もよりいっそうの親近感がもて、コンサルタントとしての存在感を自然に出せるようにも感じました。(上田さん)


a0074669_1819147.jpg最初はつまらなさそうにしていた子供達が作るうちにどんどん表情が明るくなっていくのを見ているのがたまりませんでした。やはりおばあちゃんになってもこの仕事をしていきたいと強く強く心に誓った一日になりました。 おもちゃコンサルタント同志励ましあいながら、頑張りましょう!(野村さん)
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by toykansai | 2005-08-31 21:00 | 活動報告
「WOOD CHOICE」に出会う旅

6月4日(土)開催   参加者 大人- 名・子ども-3名

a0074669_1713816.jpg 「Sinple&Natural」をコンセプトに作られた神戸発国産オリジナル「WOOD CHOICE」をコンサルタントの皆さんにも是非知ってもらいたいと思い、「WOOD CHOICE」を販売している e-bison、制作しているE-TECHの工場を見学しました。

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e-bisonは、阪神青木駅から歩いて10分程のサンシャインワーフ神戸の2階にあり、ロケーションは抜群。明るいお店の雰囲気と店長の山岸さんの笑顔が私達の心を和ませてくれました。店内には「WOOD CHOICE」をはじめ、山岸さん自身の厳しい目で選んだ国内・海外の木や布などのおもちゃが数多く並んでいます。実際におもちゃに触れて遊べるように配慮されており、納得しておもちゃを選んで欲しいという山岸さんの思いが伝わってきました。
おもちゃを見ながら、お客さんからどんな質問をされるのか?(多いのは「なめても大丈夫?」「対象年齢は?」だそうです)などの話しを聞いたり、よく売れるおもちゃベスト3(売れ筋は2000円以下のおもちゃらしい)をみんなで考えたりしました。また、売る側が良いおもちゃと思っているものが、必ずしも売れるとは限らないという、売り手側の商品選びの難しさ等も聞かせていただきました。 a0074669_172202.jpg
 次にe-bisonを後にして、みんなで電車と車を乗り継ぎ、E-TECHの工場へ。家具も作っておられる工場だけに大きな木工機械が所狭しと並んでいました。今回は、4cmの積み木を作る工程を見学。1枚の板からどのように積み木の形にしていくのか、噴煙の舞う中皆さん食い入るように見ていました。次はいよいよプチ体験タイム。積み木の形(□△)になった木の面を、ベルトサンダ-(やすりの機械)ですべすべにする作業を順番にさせて頂きました。見ていると簡単そうなのですが、見るとするとでは大違い!中々思う様に削れません。四苦八苦しながら削った積み木はお土産に!少しやすりをかけただけなのに、積み木がとてもいとおしく思えました。最後は、仕上げの工程、面取り作業の見学と塗料(OSMO)についてのお話しも聞きました。
a0074669_1723728.jpg 木材選びや塗料選びにこだわり、一つ一つの工程を職人さんの手によって丁寧に仕上げられているからこそ、「WOOD CHOICE」は温かみを感じるおもちゃなのだと感じました。
 山岸さん、海老原さん、そしてE-TECHのスタッフのみなさん、おかげで楽しい研修になりました。お忙しい中、本当に有難うございました。
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by toykansai | 2005-06-04 21:00 | 活動報告
4月から発足する「日本グッド・トイ委員会関西支部」。その設立のプレ企画として、2月27日(日)に大阪にある「宮本順三記念館・豆玩舎ズンゾ」の見学会とワークショップを行い、16名が参加しました。
a0074669_18262914.jpg第1部は博物館見学。豆玩舎ズンゾの館長・故宮本順三さんはグリコのおもちゃデザイナーであり、世界各地の祭りを描きあげた画家でもありました。おもちゃデザイナー時代のエピソードなどを聞きながら小さなおもちゃの世界に浸っていると、宮本さんのおもちゃに対する情熱がひしひしと伝わってきました。宮本さんが世界を旅して集めた人形玩具・仮面なども展示されており、館内は見所いっぱいで、参加者の皆さんも時を忘れて熱心に見ておられました。
a0074669_18264518.jpg第2部はワークショップ。折る刃式カッターナイフ(OLFA)をご兄弟で考案され、現在は豆玩舎ズンゾでおもちゃづくりの指導をされている岡田三朗さんから、カッターナイフができるまでのエピソードなどをうかがい、そのカッターナイフを使っての「ちょろねずみ」作りに挑戦しました。(「ちょろねずみ」は宮本さんが考案されたグリコのおもちゃを岡田さんが工作キット用にデザインアレンジされたものです。)a0074669_1827287.jpg「切れないと思ったらポキッと折る!」というアドバイスを受けながら、紙を切り始めると皆さん無言で真剣に。できあがった後は、MYちょろねずみでレース大会。愛嬌あるねずみの動きに思わず声が・・・。あっという間の3時間でしたが、童心に返って楽しいひと時でした。
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by toykansai | 2005-02-27 21:00 | 活動報告